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2007.05.20 J @ 広島CLUB QUATTRO

J LIVE TOUR 2007 -The URGE-

Date:2007.05.20

Place: 広島CLUB QUATTRO

URGE
REBEL tonight
TWISTER
Fly Away
EVOKE THE WORLD
Endlessly, goes on forever
Resist Bullet
in the rain
Mirage #9
good night
Die For You
-SCOTT DRUM SOLO-
PYROMANIA
But You Said I'm Useless
Go Charge
So High
New World
-en- walk along
Feel Your Blaze
Burn Out
-en2-
Champagne Gold Super Market

ヤバイヤバイヤバイ!!!広島最高!!!今まで馬鹿にしてたかもしれん、ごめん!
かなり痛い子になってる、私。イタイ、ではなく、本当に痛い。今日だけでできた痣、その数、8箇所。腕が一挙に痣だらけになりました。そして最前だったので腿、それから顔(笑)。や、顔は痣にはなってないな。ちょっと凹んだくらいで。ダイバーに蹴られた瞬間、ヤベ、またやってしまったと思ったけどね。痛かったから、鼻血出るんじゃないかと思ったけど、それも平気だった。終わってホテルの部屋で鏡見たときも、あぁ平気だ、と思った。が、よくよく見てみると、蹴られた方だけ鼻に不思議な窪みが(笑)。目立たないけど。いやぁ、元々鼻低いから目立たなくてよかったと本気で思った(笑)。
今日は運がよく、最前ど真ん中。一生懸命伊藤さんを避けてました。ってか入るとき整理番号チェックしないんだもん。びびった。入ったら何故かセンターだけ最前がぽっかり空いてたので、行かないわけがない。伊藤さんが目の前に来るのも、ダイバーが激しいのも分かってたけど、でもセンターにした。結果的に、行ってよかったと本気で思う。お陰で最高のライヴになりました。
私がいっぱい痣作ったのは、別に激しかったからではない。これ、半分くらい自業自得。あとはダイバーが下手だったせい。私、ダイバー来て頭下げても、頃合見計ってまたすぐに頭上げる。腕もすぐ上げる。伊藤さんをはじめ、スタッフさんから見るといい迷惑なわけなのですが、音楽が鳴ってるのに俯いている事が私にはできない。だから、連続してダイバーが来たりすると、普通に顔も蹴られる、腕も蹴られる。不注意ではなく、どうでもいいと思ってる。Jが目の前にいるのに、腕を伸ばさないなんてありえない。おまけに、BUT YOU SAID~で跳ねまくってたらバーにかけてたタオル落として伊藤さんに拾ってもらっちゃったし(^^;)すみません、ほんと。でも人一倍楽しんだ自信がある。誰よりも、楽しんでたと思う。
最初はどうなることかと思ったけどね。最前センターなのに、後ろからの押しがない!楽っちゃ楽なのですが、物足りない。私、広島初参戦だったのですが、いつもこんなんなのかな。「広島でJが~」という話をよく小耳に挟むので、どんだけ熱いんだろう、とビビッてたくらいだったのですが。ビビる必要なかった、全然。しょぼい。昨日の福岡以上だ。始まる前から何かおかしいなぁと思ってたんだけど。だってスカスカなんだもん。最前もスカスカ。誰も押し入ってこようともしないし。分を弁えてる、ということにしておこう。しかも、ちょっと空回り気味?と思ってしまうこともあり。アンコールでのコールが最初「アンコール!」だったり(笑)。うそーん。久々に聞いたさ。
結局最後まで、「広島やべぇ!!」とは思わなかった。が、でも「ヤバイ!!!」と敢えて言います。
センター最前で、こんなにいいコンディションの中、勿論私は好きなことやってたわけです。後ろのことは知りません。見えないし。見ようとも思わないし。BURN OUTの前でJが「男(ヤロー)共脱げ!!」って言ったときは見たけどね。でもJが何度もシャウトさせてたところを見ると、やっぱあまりすごいことにはなっていなかったのではないかと。叫ばせれば出るのに、コールの声とかはあんまりしなかったかなぁ。今日は上手が頑張ってたけど。でもうちら最前組が何だかんだ言って一番声を出してた気がする。びっくりしたのが、アンコールになって、水配り終わっても、なかなかコールがかからなかったこと。下手の前にいた子達が手拍子を始めたので、私もコールかけ始めましたが、それまでコールなりそうな声が聞こえなかった。よっぽど隣の子に「コールかけようか」と言おうかと思ったくらい。
でも昨日よりはよかったかな。コンスタントに歓声上がったりはしてたから。昨日はひどかったもんね。だからJ君も、さすがに「どうしよう」って感じにはなってなかった。何度も煽ってたけど。ごめん、煽らせて。
ステージが高くて、Jをずっと見上げてた気がする。ステージが高いと、Jは前の方を余り見ない。MASA君は今日ははじけまくってて、バーに足かけたり、ダイヴしてみたり(このとき私はJを超見てて、ダイヴしたMASA君を気にしてなかったんだけど、突然首あたりに手をかけられてビビッて振り返ったらMASAがステージに戻るとこだった)、散々やってましたが、Jは何度もお立ち台に上がったり上手・下手と行ったり来たりしてた割には、こちらに近づこうとはあんまりしてなかった印象。ずっとJを真正面から見てたはずなのに、あんまり記憶にないぞ(笑)。こりゃまずい。どうでもいいことばっか覚えてる。でも最前センターなんてJはあんまり見ないから、絶対にこっちを見ることはないだろうとたかをくくってたんだけど、よく覚えてる、FEEL YOUR BLAZEの演奏が終わった直後、超笑顔にしてたら(鼻蹴られたにも関わらず)、ふとJも超笑顔でこっちを見て、うぁ!!と心の中で叫んでしまった。
まず服装。最近黒のポロシャツ?に黒の5分Tシャツを重ね着してくることが多かったのに、今日は白のランニングに黒?のネルシャツ。アンコールも、ツアーTの、白地に紫でURGEって書いてあるやつ(私のと一緒!)に着替えてた。このツアー初なんじゃないか?で、アンコールのときにアルバムの話をするときにTシャツを指差して「U・R・G・E、URGE」って言ってた。そのために着てきたのか??結局最後は脱いでましたが。因みに今日はBURN OUTの後に藤田さんも脱ぎました。
後は、演奏中や曲の合間に、しょっちゅう「UP!!」とか「DOWN!!」とかローディさんに合図をしてた。セットリストの中盤までやってたので、よっぽど調子悪かったんじゃなかろうか。MCそっちのけでローディさんのところに言いに行くからね。普段さすがにここまでしないし。でも別に機嫌悪そうではなかったけど。結構終始楽しそうにはしてた。
最初のREBEL tonightは照明がまぶしすぎると思った。目がくらんで本当にJが見えなかった。今回、何か照明すごいんだよね。
火がついたのはいつからだろう。とても曖昧なんだけど、Endlessly, goes on foreverの時点ではまだ、「何か距離あるぞ、これは」と何となく思っていたので、まだまだ全然駄目だったんだと思う。最初のほうはね、普通に楽しかったんだけど、何か一体感がないというか、盛り上がる曲だから何とか一人でも楽しめてた、って感じ。いつもEVOKE THE WORLDとか、皆で跳ねて、すごい一体感が出ると思うんだけど、今日はスカスカだったせいか、あまりそれは感じなかったね。Resist Bulletはさすがに素敵でしたが。Sixteenも昨日よりはよかった。
よく覚えてるのはin the rain。この曲も何故か照明が最初すごくて、Jが全然見えない。何かね、日に日にこの曲を歌うJの余裕がなくなってきて、最初は何かニヤリとしながら歌ってたと思うんだけど、最近苦しそうなんだな。そんな顔されるとどうしたらいいか分からなくなっちゃうよ。
Mirage #9も覚えてる。昨日もそうだったけど、やっぱ笑わないな、と。歌が苦しそうだな、と。こんなに幸せな曲なのに。5 SPECIAL SHOW CASEのときはもっと幸せそうな表情で歌ってたのに、余裕がなくなってきてるということなのか、時々口の端に見せる笑み以外、全然幸せそうじゃない。それと、今更ですが(多分このツアーずっとやってたことなのですが)、中盤のMASAのギターだけで歌うとこで、Jはそのフレーズに入る直前に咄嗟に左手を耳に当てて、ギターの音が耳に入らないようにする。余りに咄嗟にそうするので、大丈夫か?とまた思ってしまった。必死なのはとてもとてもよく分かってるんだけど、J自身、ライヴを、というより、歌うことを、楽しんでますか?と聞きたい。ツアー回ってるとね、だんだん切羽詰ってくのが分かるから、痛々しいんだよ。
だから思わず、Good Nightも歌ってしまいました。
もしかしたらSCOTTのドラムソロで火がついたのかもね、と思う。今日はドラムソロのときにコールがかかった。多分前のほうの、私と同じようにツアー回ってる子達の間だけだったと思うけど。真正面から見るSCOTTのドラムは凄まじい。やー、今更なんですけどね。早いし、力強いし、適当に叩いてるようで全然適当じゃないし、バランス取れてるし。圧巻。ポカンと見とれてた私。
BUT YOU SAID~はまぁ楽しかった。最前センターで好き勝手動けることに違和感を感じましたが。ダイバーもそこそこいたし。因みに私が鼻を蹴られたのはその前のPYROMANIA。蹴られた瞬間、一瞬士気が下がった。が、下がった自分に嫌気が差して無理やり上げた。でもその後、今度は頭をガツンとやられた。今日のダイバーはほんと下手っぴだった。
Go Charge。最前だから、思いっきり頭振れました(一応伊藤さんに配慮しつつ)。でもあんまり頭振ってる子いなかったかも。後ろの方で久々にコールが聞こえた。私はライヴ中は動いた者勝ちだと思っているので、リズムに乗ってるかどうかもよく考えずに跳ねながら頭振ってました。お陰で(ひたすら見上げてたせいもありますが)首がやたら痛いです。
「どうでもいい」。ライヴにはこの精神がとても重要。Jも今回ずっと言ってますが、「恥ずかしがってることの方が恥ずかしい」。せっかくJのライヴに来てるのに、体裁気にして暴れられないんじゃ、絶対損をする。断言するね。ミュージシャンによってライヴのスタイルは様々だと思いますが、Jのライヴは見に来るもんじゃない。参加しに来るもの。今日もMC若干だらけて収拾つかなくなりかけてましたが、Jは見世物じゃない。彼は楽しく暴れる時間をうちらに提供してくれてる。音楽は感じるもの。暴れるもの、踊るもの、感じるもの。聴くものじゃない。少なくとも、Jに限っては。
こんなことを私は思っているので、後半はやりたい放題でした。
So HighもNEW WORDLも楽しかったね!コールかけ放題だし、頭振り放題だし。
アンコールはまたグダグダ。MASA君がキックボード持って来て「ほしい人は葉書をF.C.Pyroに送って!!」と言い出してみたり(Jが「F.C.Pyroって俺のファンクラブ?」って確認したのには笑ったけど)、藤田さんがどうしようもないMCして拗ねてみたり。MCが面白いかどうかは、ライヴが面白かったかどうかと関係あるんだけど、でも皆それを見に来たわけじゃなくて、あくまもでライヴを見に来たわけで。最近なんかグダグダになってきてることにちょっと違和感。元々、LUNA SEAっていうクソ真面目なバンドが好きだったせいもあるでしょう。別に笑いをとるMCをしてくれなくてもいいので、もっと曲をやってほしいと思ってしまうのは私だけか。和気藹々としてるのはいいんだけどね。何かJの真面目さとギャップが生じてる気がする。J君、あんまり切り替え上手くない人だから。
問題はWalk Along。昨日もそうだったけど、やっぱ辛そうなJ君。今日も声は出てたし、昨日よりもよかったけど、何か歌い終わった後に、「あぁ終わった!」って顔をするわけよ。まぁまぁ、今日はツアーラストですから、実質この曲を歌い終わればもう辛いとこはないわけなんですけど、せっかくいい曲なので、無理して歌うと頃に気を注がなきゃいけないのは何だか残念な気がします。こっちはこっちで必死にサポートしようと歌うんだけどね。それはいいんだけど。
FEEL YOUR BLAZEあたりから若干人が詰まってきた。やっとか、って感じ。でもダイバー少なかったから、比較的楽でいられた。お陰さまでよく動けた。運動大嫌いですが、ライヴで動くのは好き。普段使わない筋肉をフル活用して暴れてたら本格的に楽しくなってきちゃって、無意識にニコニコ笑ってたらJと目が合ったよ。それが印象的。暴れるのって楽しい。
最後、BURN OUT。今日一番盛り上がったんじゃないか、とこのときは思った。ここまできてね(笑)。お陰で残念ながら記憶あまりなく、『そんなことどうだっていいさ~」ってとこで久々にJが右手を振り下ろす仕草をしたことくらいしか覚えてない。
カーテンコール。最後の最後で広島炎上したので、カーテンコールはすごく楽しかった。ツアー最終日(Jは「セミ・ファイナル」ってずっと言ってましたが)ということもあり、皆必死にJを呼ぶ。私はずっとJをおっかけてた。いつもよりちょっとは長くいてくれてた気がする。最近ライヴ中に煙草を吸わないJが、今日は終わった瞬間に吸い始めたのにびっくりした。ファイナルだから?もうMCとか覚えてません。いつも言う台詞、最後の台詞、「次会うときまで、お前ら全員、くたばんなよ!!!」それを2回繰り返したことだけは覚えてる。(そういや昨日からJ君噛みまくってたなぁ、と今更ながら思い出してみる)
すごかったのはその後。広島の底力?
このツアー、一度も、カーテンコールの後にアンコールがかからなかった。去年・一昨年はツアー半ばでもカーテンコール後に呼んだら出てきてくれたり、Jの誕生日のときとか、結局出てこなかったけど、皆で必死に呼んだりしてたのに、今回、それが全くなかった。皆頭良いからね、出て来ないと思ってるとやらないんだな。でも今日は違う。最終日だから。
大丈夫か?と思ってしまった広島なので、どうなるかと思ってたんだけど、案の定、帰る人は早々に出て行ってしまって、やっぱりか、と思ってたんだけど、前の方はそれでも残ってて、今日はスタッフの撤去作業も何か遅かったし、客電上がらないし、もしかしたらいけるかも!と思ってたら、どっからかJコール。残ってる人は皆同じこと思ってる。もっとやってほしい!!!それだけ。
勿論私も同じ。なぁなぁに呼んでもJは出てこないことも知ってる。だから、コールが聞こえたと思った瞬間に大声で叫んでた。このツアー、ずっと喉の調子悪かったので、やっと治って、今日、最終日にして一番声出したかもしれない。必死ですよ。スタッフが「本日の公演は終了しました~」とか言ってたけど、声小さくて完全にかき消されてた。気付いたら、出てった人たちも戻ってきてた。これでこそPyro。こうでなくっちゃ。
でも最初駄目駄目だったから、出てこないかな、ともちょっと思ってた。が、出てきたよ!!呼んだくせにちょっとびっくりした。MASAのローディが片付けたものを元に戻しだしたとき、いけるか!?とは思ったけど。
すごかったらしい。楽屋まで声が聞こえてきた、って。うん。だって一糸乱れず皆でコールしてたもん。すごく綺麗なコールだったもん。
Jもよっぽど予想外だったらしく、嬉しそうな顔してる。うちらの喜びようは言うまでもない。
「予想外だったから、何にも考えてなかったんだけど」って言って、何をやるのかと思ってたら、Champagne Gold Super Market!!!!
うそーーー!!!!こんなところで、こんな即興でこの曲を選ぶか!!!
いつもみたいなロングバージョンではなかったけどね。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、わーわーやってるうちにライヴ終了。全然記憶ないのは寧ろ楽しかったからなので、あんまり詳細に書けてない上に主観ばっかりですが、勘弁してください。

というわけで、恒例(?)の、楽しかったライヴ順位↓
1. 大阪
2. 広島
3. 新潟
4. 郡山
5. 札幌
6. 名古屋
7. 仙台
8. 秋田
9. 福岡

敢えて説明しませんが。
最初をセンター最前で始めて、最後もセンター最前で締めくくりました。楽しかった!!風邪引いてたせいで本領発揮できなかったライヴもありましたが。でも最初と最後楽しいって素晴らしいね!大阪は言うまでもなくすごかったし。
ま、まだ渋谷が残っているので分かりませんよ(笑)。

タグ: J live レポ set list

( Last-updated: 2011.11.23 18:19 )